石巻日日新聞

新春の大空舞台に初飛行 ブルー、F2が訓練開始

石巻日日新聞 1月6日(金) 配信

 東松島市矢本の航空自衛隊松島基地(時藤和夫司令)で5日、今年初の飛行訓練が行われた。T4ブルーインパルスとF2戦闘機が新春の大空に飛び立ち、操縦士たちが訓練に励んだ=写真=。

 飛行訓練は12月21日以来15日ぶり。5日は午前10時半ごろ5機のブルーインパルスが滑走路に姿を現した。機械の不調により1機は飛行を見送ったが、残りの4機は金華山沖空域で訓練を実施。午後には松島基地上空で見事な曲技飛行を繰り広げた。また同日はF2も訓練を開始した。

 時藤司令は「今年も飛行安全に最善を尽くし、基地本来の任務および地域防災の拠点となるべく万全の体制で臨む。地域の復興に寄り添っていきたい」と話していた。

最終更新:1月6日(金)

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