石巻日日新聞

石日杯・明治高杯サッカー開幕 頂点目指しピッチ駆ける

石巻日日新聞 1月7日(土) 配信

 「第9回石巻日日新聞社杯兼第5回明治大学付属明治高校プレミアカップ」が7日、女川町総合運動公園第二多目的運動場で開幕した。石巻地方のサッカースポ少などから13チームが出場。初日はリーグ戦を展開し、8日のトーナメント戦で頂点を目指す。
 大会は石巻日日新聞社、明治大学付属明治高校と同中学校の主催。石巻サッカー協会主管。選手の交流などを目的に平成20年から始まり、東日本大震災後は明治高の創立100周年記念事業としてプレミアカップも同時開催している。
 初日は予選リーグ15試合があり、開幕戦はコバルトーレ女川・石巻ジュニア対門脇、鹿妻対FCインパルスが対戦。コバルトーレは前半開始早々から鹿妻の守備の隙を突いて得点を挙げると、その後も得点機を逃さず15―0で快勝した。
 昨年覇者のインパルスは鹿妻の猛攻に苦しみ、0―4で黒星発進となった。8日は明治高のサッカー部員が審判員を務めるほか、同校生徒会は町内の仮設住宅入居者と集会所などで交流を深める。

【写真】隙をついてシュートを放つ(石巻山下―女川)

最終更新:1月7日(土)

新着記事