石巻日日新聞

石日杯・明治高サッカー コバルトーレJrが優勝

石巻日日新聞 1月9日(月) 配信

 「第9回石巻日日新聞社杯兼第5回明治大学付属明治高校プレミアカップ」は8日、女川町運動公園第二多目的運動場で順位決定のトーナメントとリーグ戦を繰り広げた。石日杯はコバルトーレ女川・石巻ジュニアが手にし、2年ぶり2回目の頂点に立った。下位リーグのプレミア杯は女川が手にした。

 大会は石巻日日新聞社、明治大学付属明治高校・同中学校が主催し、石巻サッカー協会が主管。サッカースポ少などから13チームが出場した。7日に予選リーグを戦い、8日は上位8チームが石日杯をかけてトーナメント戦、下位5チームはプレミア杯を目指してリーグ戦に挑んだ。

 石日杯の決勝ではコバルトーレと蛇田FCが対戦。コバルトーレは前半、PKで先取点を奪うと両サイドを広く使ったパスワークから追加点を決め、2―0で折り返した。後半は相手キーパーをかわす技巧で3―0と試合を決めた。蛇田も好機があったが、惜しくも枠をとらえることができなかった。

 閉会式では、石巻日日新聞社の武内宏之常務取締役が「新しい年に入って初の大会。課題や伸ばしたいプレーが見えたと思う。さらに練習を積み重ねてほしい」と期待を込めた。

 決勝で2得点を挙げたコバルトーレの渡邉幸汰主将は「6年生最後の大会で優勝できた。全員が持ち味を出し、チームワークも発揮できた」と語った。

【写真】石日杯を手にしたコバルトーレ女川・石巻ジュニア

最終更新:1月9日(月)

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