石巻日日新聞

氷の上でも元気いっぱい 矢本東市民センター

2017/1/28
 東松島市立矢本東小学校の児童を対象にした「あそびっ子クラブ」の冬の恒例行事、「スケート教室」が21日、プレナミヤギスケートセンターで行われた。氷上は楽しそうに滑走する子どもたちの笑顔と笑い声にあふれていた。

 「あそびっ子クラブ」は、子どもたちの遊び場作りや異学年交流などを目的に矢本東市民センターが主催している。冬の思い出にしてもらおうと毎年この時期にスケート教室を開いており、今年は56人が参加した。

 子どもたちはスケート技術に合わせて6つの班に分かれた。同センターや東松島市の職員らがコーチとなり、歩き方や転んだ時の立ち上がり方などを指導。中には後ろ滑りなど高度な技を習得する高学年の姿もあり、子どもたちは楽しみながらレベルアップに励んだ。

 雫石彩心ちゃん(2年)は「スケートはこれで4回目だけど、片足で長く滑れるようになった。来年の教室までにもっとうまくなりたい」と意欲を見せていた。

【写真】スケートを楽しむ子どもたち

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