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秋の強化稽古…選手100人参加
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2010/9/4
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日本空手協会宮城県本部石巻地区協議会(佐々木眞人運営委員長)の「平成22年度強化稽古(けいこ)」が4日から、宮城水産高校で始まった。小学生から高校生までの選手たち約100人が、気迫のこもったトレーニングを繰り広げた。5日も実施される。
強化稽古は同協議会が主催し、毎年の春と秋に行っている。秋は選手それぞれの課題修正、冬季練習を前に意識を高めてもらう狙い。
今回は東京都の日本空手協会総本部で指導員を務めている泉屋誠三氏(7段)、猪越悠介氏(3段)が指導にあたっている。泉屋氏は練習開始にあたり「技術の習得は見ることから始まる。強化稽古で覚えたものを何万回も練習し身に付けてほしい」と呼び掛けた。
初日に重点を置いたのは基本動作。立つときや移動する際の足の運び方について時間をかけて手ほどきした。指導員の2人は全国大会の優勝経験もある実力者。選手たちだけでなく、石巻地区の指導者たちもその技を会得しようと真剣な表情で取り組んでいた。
【写真】 気合が入った練習が展開されている
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